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公務員

京都で公務員への転職を考えている方のために、職種例から公務員の魅力、実際の募集事例をまとめました。

何よりも安定性のある公務員。景気の影響も受けにくいため、新卒のみならず、他の業界から転職希望者が多いのも特徴のひとつです。

公務員の職種例と年収相場

公務員の職種や所属を7つに分類して、それぞれの代表的な仕事を紹介します。

国家系:国家公務員一般職(大卒)

  • 平均年収は660万円程度。勤続年数や各種手当により実質年収はさらに上がります

キャリア官僚が作った企画などを、実際に運用していくのが国家公務員一般職の仕事。異動は原則として、最初に就職した省庁内に限られるため、1分野のエキスパートになります。仕事内容は省庁によって大きく違ってきます。

地方系:地方上級公務員

  • 平均年収は700万円程度。自治体にもよりますが、国家公務員一般職より少し高め

各都道府県が扱う、あらゆる職種があります。国家公務員とは違って、別の部門への移動も。国や自治体、地元企業など、団体を相手にする仕事が中心です。

法律系:裁判所職員(総合職・大卒)

  • 平均年収は660万円程度で勤続年数に応じて年収上昇率が上がります

裁判所事務官は国家公務員。裁判所書記官のもとで、裁判がスムーズに行われるよう、各種裁判事務を行う職種です。

経済系:国税専門官

  • 想定年収は660万円程度

国税庁や税務署に所属して、納税者と国庫の間に立つ税金の専門家。国家公務員なので、年収もこれに準じます。一人一人の国税専門官の仕事が、国家財政の基盤を支えます。

公安系:警察官

  • 平均年収は800万円以上

危険と隣り合わせの特殊な仕事でもあるため、高給です。警視正では1,100万円程度とも言われます。基本的には各都道府県の警察組織に入り、その地域の治安を守る仕事をします。事件・事故の予防的な仕事から、発生した事件・事故の処理まで仕事内容はとても多彩です。

教育系:教員

  • 公立高校の教員の場合、平均年収は670万円(厚生労働省)

授業をはじめ、それ以外の仕事が多いのも教員です。主なものだけでも、生徒や保護者とのコミュニケーション、指導要領に沿った授業計画の立案、進路相談、部活、イベントなどがあります。諸手当を含む実質年収は、さらに上と言われます。

その他:国立大学法人職員

  • 全職員の平均年収は560万円程度。50代職員の平均が800万円程度と言われます

大学運営に関わる一切の業務を行っています。業務内容は各種企画、情報の管理、財務、国際交流、学生管理、附属病院事務など多種多様。想定外の部署に異動になることも多いと言われます。

公務員の募集例@京都

■国家公務員(一般職・大卒・経験者採用)

  • 仕事内容
    所属官庁における、政策の企画・立案・調査・研究に関する事務。
  • 勤務地
    所属官庁による
  • 給与人事院勧告等による
  • その他の条件
    全体の奉仕者として働く熱意のある者

■警察官(京都府警・大卒)

  • 仕事内容
    個人の生命、財産、身体を保護するための一切の職務
  • 勤務地
    原則として京都府内
  • 給与
    京都府警規定による(参考:大卒初任給212,200円)
  • その他の条件
    昭和59年4月2日以降に生まれた者

■国立大学法人職員(京都大学・独自採用試験)

  • 仕事内容
    教職・研究職以外の大学運営全般
  • 勤務地
    京都大学
  • 給与
    法人規定による(参考:大卒初任給191,620円~)
  • その他の条件
    人物重視、民間からの転職者も応募可能

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