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京都ジョブパーク

「働きたい」そんな気持ちを、京都府が一丸となってサポートしてくれるのが「京都ジョブパーク」です。「働きたい気持ちはあるけど、なにをしたらいいかわからない」「誰に相談したらいいかわからない」など、どんな悩みでもかまいません。京都ジョブパークへ一度ご相談してみてはいかがでしょうか。きっとあなたの力になってくれるはずです。

京都ジョブパークの実績

京都ジョブパークが開設されたのは平成15年。若年者就職支援センターからスタートした小さな事務所でしたが、今では200名のスタッフを抱える公共施設になりました。

開設10年で43万人以上の求職者が利用し、内定獲得数も3万件を突破しました。現在まで右肩上がりの実績を残しています。

また、企業の魅力を伝える「京都ジョブナビ」や「京都ものづくり企業ナビ」への掲載企業数も3,800社に達するなど、求人企業にとっても自社PRの効果的な宣伝媒体として活用されています。

「働きたい」を力強くサポート!

京都ジョブパーク 画像京都ジョブパークは、ハローワークと連携し、相談、就職さらには職場への定着まで支援する総合支援拠点です。

働きたい意思をもつ人ならどなたでも大歓迎。京都府が設置している公共施設のため費用はかかりません。京都府独自の求人も用意しており、これまで200回以上、さまざまな企業説明会を開催しているそうです。

また、京都府内在住の方は、ハローワークのほぼすべての手続きができるという強みも。就職活動に関する情報をお届けするサービス「京都ジョブパークメールマガジン」もオススメです。京都で就職を希望するなら、ぜひ利用したいサービスです。

京都ジョブパークならではの支援に注目!

京都ジョブパークは、企業説明会やキャリアカウンセラーのサポート、就職セミナーの開催、そのほかさまざまな支援をおこなっています。そんな京都ジョブパークの特化した部分をリサーチしました。ハローワークとの連携や、障がいをもつ方へのサポートに特化した「はあとふるコーナー」など京都ジョブパークならではの特徴もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

豊富な専門窓口で就活を多方面からサポート

京都ジョブパークの最大の特徴が各種専門窓口との連携です。京都ジョブパークのフロアには、就活情報に関係するさまざまな機関窓口が開設されており、専門のスタッフが相談に乗ってくれます

たとえば、若年者や45歳以上に限定した「就業サポートセンター」、留学生の就職支援をする「京の留学生支援センター」、特定の職種に求められる資格やスキルを習得したい人向けの「スキルアップ相談窓口」、シングルマザー・ファーザーを対象とした「ひとり親自立支援コーナー」、京都府外に住みながら府内で働きたい人などを対象とした「UIJターンコーナー」、震災被災者として京都に避難してきた人を対象とした「被災者専門窓口」などです。

他にも様々なニーズに応えられる窓口が開設されているので、どのような境遇にある人でも適した相談窓口を見つけることができます。

ハローワークとの強い結びつき

京都ジョブパークは、ハローワークと連携することで、様々な転職支援を行っています。施設内にはハローワークコーナーを設けており、求人情報の検索はもちろん、職業相談や職業紹介、非正規労働者を対象とした専任カウンセラーによる個別支援など転職を幅広くサポート。

また、雇用保険の受給資格決定や職業訓練の申し込みなど、通常ハローワークでしかできない手続きをとることができるそうです。これは助かりますね!

企業説明会が豊富

京都ジョブパークでは、毎週企業説明会を実施しています。職種についても、営業、介護、製造・設計、アドバイザーから販売まで、とにかく幅広いです。企業説明会に参加することには、メリットがたくさんあります。

  1. 多くの企業が一堂に出展するため、1日のうちに効率よく複数の企業や業界について情報収集ができる。
  2. 企業の採用担当者・または働いている人と直接会話や質問ができるので、ネットの情報ではわからない、その企業の雰囲気を知ることが可能。
  3. 興味がある企業に対して、自分をアピールできるチャンス。自己PRや質問を用意していけば、企業の印象に残ることも。
  4. 興味のない分野においても、話を聞くことで視野が広がり、今までに気づかなかった「自分に合う企業」と出会える可能性がある。

こうして見ると、企業説明会とはとても大切ですね。

はあとふるコーナー(はあとふるジョブカフェ)

京都ジョブパークは、障がいのある方の「働きたい」気持ちを大切にしており「はあとふるジョブカフェ」を設けています。ハローワークやその他の関係機関と連携し、総合的な就職支援を実施。就職に向けた相談はもちろん、企業体験や実習、そして就職。さらにはその後、しっかりと職場に定着しているのか?そこまでサポートをしてくれます。もちろん障がい者手帳の有無は関係ありません。「働きたい」という気持ち持つ人全員を支援していく取り組みが、好印象ですね。

企業支援コーナーも充実

京都ジョブパークは、就活当事者だけでなく、求人企業もしっかりサポートしてくれます。求人票の受付から企業説明会の主催、ハローワーク機能の提供など、人材を求める企業の求人活動をバックアップしています。

また、中小企業の場合では大企業よりも雇用確保にあてられるコストが少なく、人材確保に悩んでいる会社が多いです。そこで京都ジョブパークでは、異動のない専任スタッフを配置し、中小企業の求人活動を全面的にサポートしています。

たとえば、人材確保・定着に必要なノウハウを教える「コンサルティングセミナー」、自社の魅力を求職者目線で編集し、PRするスキルを学ぶ「企業魅力発信サポート」などです。

他にも、障害者雇用情報、労働環境や労働法令の知識、各種融資制度、助成金制度、認証制度など、経営者をサポートするためのあらゆる専門情報を入手することができます。

京都JPカレッジ

京都ジョブパークが運営する「京都JPカレッジ」は企業が求めるヒューマンスキルを効率よく習得できる人材育成研修の場です。

社会人・企業人としてしっかり身につけておきたいマナーやコミュニケーションスキルなどを網羅的・体系的に学ぶことができます

カリキュラムは講義中心の「エントリー」、他の参加者とセッションしながら能動的に学びを深めていく「社会人基礎力」「テクニカル」「適職発見」などのコースにわかれており、各自のニーズに適したきめ細かなプログラムが提供されます。

たとえば、エントリーコースなら「自己管理力」や「自立心」といった社会人として当然身につけているべき教養を学びます。

一段上がった社会人基礎力「ベーシック」では、発声・表情の練習からスタートし、メールや電話のルール、ストレスコントロールの方法といった社会人に必要なベーシックな知識を習得します。

社会人基礎「アドバンス」では、「課題発見力」や「計画力」、アイデアを生み出す「創造力」、雇用主の視点を学ぶ「意識改革」など、即戦力として活躍できる企業人になるための育成プログラムがずらりと並んでいます。

また「テクニカル」コースでは就職活動に必要な知識やスキルをカバーするプログラムが提供されていますので、求職者は積極的に活用したいところですね。

「エントシートの作成」「自己PR作成のコツ」「グループ面接対策」「企業研究の手法」「合同企業説明会の歩き方」など、即効性のある就活スキルを身につけることができます。

京都ジョブパークのクチコミ情報@京都

「迷わず門をたたいてみて!」

ジョブカフェで学んだことが多かったです。おかげで自分の実力を発揮するための準備をすることができました。これまで気づくことのなかった自分の良さが見つかると思うし、自分にあった仕事もきっと探せます。ぜひ迷わず門をたたいてください。可能性が広がります!(20代男性/エリア不明)

「自分の思いを伝えてみて!」

やりたいことが定まらず悩み続け、泣いたことすらありました。ジョブカフェには、心から信頼、頼れる人がたくさんいて、とても助かりました。一人で抱え込まず、自分の思いをぶつけてみてください。(20代女性/エリア不明)

「セミナーやカウンセリングが役立つ」

ミニセミナーや、企業から話を聞ける機会も多く、いろいろ参加しました。また1対1のカウンセリングがあるのもありがたいですね!(20代男性/エリア不明)

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