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仕事辞めたい!みんなが転職を考える理由

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仕事辞めたい!みんなが転職を考える理由

誰しも1度は「こんな仕事辞めてやる!」と思った経験があるはず。働き盛りの20~30代に実施したアンケートでは「退職を考えたことがある」と答えた人は7割以上という結果が出ています。

一体どんな理由で「辞めたい」が頭をよぎるのか、世間一般の声をまとめてみました。また、実際に勢いで仕事を辞めた人たちの体験談も!転職を考えている人は、今の仕事を辞める前にぜひ1度事例をご参照ください。

みんなが仕事を辞めたい理由!

頑張りが反映されない給与にうんざり談

圧倒的に多かったのが給与問題。

「務めて10年、給与が上がる気配は一向になし」「身を粉にして働いても、残業代はゼロ」「他社のボーナスの額を聞いて、今の会社で働き続けるのが馬鹿馬鹿しくなった」などなど、頑張りが反映されない給与にうんざりして辞めたいという声が最も多く挙がりました。

給与のほかに「商品の良さを知るために毎月自社製品を買う決まりがあって、生活がカツカツ」「通勤手当がないので、交通費がかなり痛い」など、生活を潤すどころか苦しくしているという声も。

確かに「時給で換算した時、学生アルバイトの方が上だった」となれば、やってられない気持ちが湧くのも仕方ありません。

しかし、頑張った分だけ跳ね返って来るモチベーションが上がる会社よりも、そうじゃないところの方が圧倒的に多いのが悲しい現実です。

生理的に無理!人間関係に耐えられない談

「明らかに私より仕事のできない人が上司で納得できない」「新入社員が常識なさ過ぎてついていけない…」「社内に発生している女性ならではのグループ派閥。板挟み状態で居場所がない」など、共に働く面々へ不満の声が。

「個人プレーではこなせないのが仕事。合わない人とも手を取り合なきゃ」と、頭では分かっているのに、フラストレーションが溜まって爆発寸前という人が多いようです。

一部では「ランチタイム、クチャラーな後輩に拒否反応が…」「同僚の体臭が無理」「顔を見るだけで不快な人がいる」など、仕事には全く関係のない部分で悲鳴を上げる声も。ここまでくると理由と言うより、周りがなすこと全て癇に障るほどストレスが溜まっているのかもしれません。

しかし、無人島で自給自足でもしない限り、他の人と関わり合わずに働くなんてことは不可能です。ストレスで身体を壊すくらいなら辞めるのも手ですが、たとえ転職しても合わない人がいる可能性は十分にあることを頭に入れておきましょう。

こんな仕事だと思わなかった…ギャップに落ち込み談

「憧れの仕事についたけど、いざ働いてみたら想像と違った」と、ギャップに落ち込み退職を考える人も多いようです。

例えば「働く前は、女性を美しくするための仕事だと思っていたけど、実際は血のりを作る毎日です」というメイクアップアーティストの声。「大手契約取りました!なんてドラマの中だけの世界。実際は頑張りじゃなくて商品次第という現実を知った」という営業マンの声など、仕事に憧れを抱いていた人ほど、落胆する確率は高いです。

また「医療に関わる仕事だから最初から覚悟していたけど、実際に人の命を預かるのは想像以上のプレッシャーだった。精神的に耐えられない」というケースも。人の命を預かる仕事は、覚悟以上の責任が必要ですね。

みんなが辞めたくなる理由は、思わず頷きたくなるものばかりですね。「辞めたい」を避けるためには、働く前にどんな会社か、職場環境か、仕事内容かをよく知っておく必要があります。いざ今の仕事を辞めたとしても、勢いで転職してしまってはいずれ同じ「辞めたい理由」が出てきますよ。

次の項目では、実際に辞めた人達の体験談をご紹介。
転職先を決めずに辞めてしまうと一体どんな問題にぶつかるのでしょうか。事例をもとに知っていきましょう。

転職先を決めずに仕事を辞めた事例

事例1:激務に追い詰められて、辞めることしか考えられなかった

前職はとてもハードな仕事で、周りの社員は次々と辞めていきました。中には、ある日突然会社に来なくなる人も。私も辞めたいと思っていたのですが「こんな大変な時に、お前まで辞めるなんて馬鹿なこと言わないよな」という上司からの圧力に、何も言えませんでした。

ひたすら激務をこなす日々の中、ふと「私の生活は一生このままなのかな?」という考えが頭に浮かび、ゾッとしました。体も心も限界だったんだと思います。

普段は弱気な私ですが、この時ばかりは振り切れたかのように淡々と上司に掛け合いました。「今月、後半の週は有給休暇を全て使用します。そして来月には辞めますので、いち早く後任を探してください」と、気付いたときにはほとんど勢いで口走っていたんです。もちろん、次の仕事の当てなんかありませんでした。

新しい仕事が見つかるまでには2ヶ月もかかりましたが、辞めたことは後悔していません。足踏みすればするほど、転職は年齢的にかなり厳しくなるので…。
今働いている職場は、前と比べると天国。辞めたのは勢いだったけど、間違ってなかったと思います。

事例2:手あたり次第で見つかる職は、結局ブラック

入社した時から「あまり合わない会社だな」と思っていたので、1年務めた頃には「頑張ったしもういいや」という気持ちが湧いていました。

退職の意思を上司に伝えたところ、あっさりと承諾してもらい1週間後に辞めることが決定。「退職するまでに1か月くらい期間があるだろう」と勝手に思っていたので、次の仕事のことなんて頭にありませんでした。

とはいえ「正直、辞めたってどうにかなるでしょ」と安価な考えだった私。まだ若かったのと、都内在住だったため「仕事なんていくらでもある」と思っていたんです。

実際に仕事はたくさんありました。ただし「選り好みしなければ」です。しかし、前職よりいい条件でなければ、わざわざ辞めた意味がありません。そうなると、想像以上に仕事は見つからず、3ヶ月間は無職でした。

どうにか今の仕事に就くことができましたが、見つかるまでかなり焦りましたね。今、転職を考えている人には「絶対に次の仕事考えてから動いた方がいいよ!」とお伝えしたいです。

事例3:転職活動は貯金がなきゃ厳しい世界

私が勤めていたのは超ド級のブラック企業。一円も支払われない残業の日々に追い詰められ「ここにいたらマズい!」と思い退職しました。実際、追い詰められていた日々からの解放は涙が出るほど最高でしたが、その先にはより厳しい問題が待ち受けていたのです。

まず再就職までの収入が全くありません。自主退職だったので、失業保険の手続きもかなり手間取りました。そのうえ、退職してから実際に支給されるまでは期間が空きます。そのうえ貯金もなかった私の生活はかなり苦しいものに…。就職活動にはお金がかかりますが、収入はゼロ。切り詰めた生活だと、どうしても沈んだ気持になってしまい、それが表にも表れてしまいます。

残念な面接の結果に追い打ちをかけるように、身内からは「なんでさっさと働かないの?」という辛辣な言葉を浴びせられ、精神的にもボロボロ。仕事が見つかるまでの3か月、そんな日々が続きました。

辞めたのは大正解だったと思っていますが、もうあんな苦しい生活は御免です。もし次転職をする際は、必ず次を見つけてからにしようと思います。

事例を見ると、みんな転職に対して前向きな意見ですが、次の仕事を見つけていなかったこといで辞めた後の生活が苦しいものだったと分かります。

退職は、苦しい現状から抜け出すための手段のはず。準備不足で自分の首を絞めないよう、転職先は必ず退職前に見つけておきましょう

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